検索
  • 院長

再びハムスターの腫瘍(ハムスターの腫瘍3)

更新日:2021年1月28日

今年初めての手術は、ハムスターの皮下腫瘍です。

腹部に出来たおそらく脂肪腫です。(病理検査に提出していないので。)

ハムスターの皮下腫瘍は、今まで数多く手術してきましたが、手術の自体は難しくありませんが、麻酔管理が重要です。

病院にある麻酔器は、犬猫用の麻酔器です。ハムスターには対応していません。

それを経験に基づいて、酸素量や麻酔薬濃度を調整して、麻酔を維持しています。


今回の子も、2歳のジャンガリアンで、今回が2度目の手術です。

1回目の手術の時より、麻酔からの覚醒に時間がかかりました。

ワンちゃんやネコちゃんの手術も同様ですが、麻酔のコントロールに一番気を使います。


ハムスターの体表面に異常を感じたら、すぐに動物病院にご相談下さい。

閲覧数:123回0件のコメント

最新記事

すべて表示

狂犬病予防注射済票の病院での令和3年度分の代行発行は、9月30日をもって終了となりました。10月1日以降も狂犬病予防注射の接種は、可能ですが済票発行は致しておりませんので、接種の際、接種証明書をお渡し致しますので、そちらを市役所本庁舎5階生活環境課へお持ちになって頂き、手続きをお願いします。 ご不便をお掛けしますが、よろしくお願いします。

本日より8月31日まで再び緊急事態宣言が発令されました。 ということで、また動物薬卸の業者さんのシステムが変わりました。 原則、宅配業者を利用しての納品となるため、発注時間により納品時期にズレが生じますので、特に特別療法食を注文は余裕を持ってお願いします。 院内の換気、消毒については、十分気をつけるように致しますが、皆様にもお願いがあります。待合室での密を避ける為にも、必ずご予約の上、御来院お願い